物価高でもランチ代を大幅にカットする節約術

節約術

物価高により家計に与える影響はどんどん大きくなっています。

固定費の削減だけでは思ったように貯蓄が進まないという方も多いのではないでしょうか。

固定費の削減方法についてはこちら

特に「食費」。

は一昔前、1パック100円前後で売っていましたが、最近では200円以下で売っているのをほぼ見たことがありません。

安さが売りの丸亀製麺でさえ、「かけうどん並」が290円から420円に上がっています。

日経新聞の記事によれば、2025年度の平日にかけるランチ代は平均485円(自炊・手作り弁当:平均432円、外食:1,250円)。

外食の場合はなんと平均1,250円だそうです。

食費の中でも比較的コントロールしやすいのが「ランチ代」。

そこで今回は、私が実際にやっているランチ代の節約方法についてお伝えします。

今回の記事を見ることで、ランチ代を月7,000円〜24,000円節約する方法と、その他様々なメリットについて知ることができます。

プロフィール
K蔵

2021年から蓄財に目覚め、約3年間で貯金1,000万円を達成したアラフォー会社員。
子供2人の子育てに奮闘中!
このブログでは、忙しい人のためになる「節約・時短」に関する情報を発信します。
ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級取得。

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ランチ代の節約方法は「仕事の日の昼食を25gのナッツに置き換える」

ランチ代節約のためにしているのは、「仕事の日の昼食を25gのナッツに置き換える」こと。

仕事の日にナッツを25g、片手でひとつかみ程度をジップロックに入れて持っていきます。

ナッツに置き換えるとランチ代をどれだけ節約できるのか

20日間のランチを全てナッツに置き換えた場合、

毎日外食するよりも24,000円以上毎日自炊弁当にするよりも7,700円程度ランチ代を節約することができます。

仮に、ひと月の出勤日を20日とし、日経新聞の記事にある金額をあてはめた場合、

  • 毎日外食:1,250円×20日=25,000円/月
  • 毎日自炊弁当:432円×20日=8640円/月
  • 毎日ナッツ:44円×20日=880円/月(ナッツ1gあたり1.76円×25gとして計算)

ナッツは楽天などで購入すれば850g1,500円前後。

1日あたり25g消費する場合、ひと月で500g。

1ヶ月あたり約900円に抑えることができます。

ナッツだけでは物足りないと不安になってしまうと思いますが、ナッツは腹持ちがいいです。

たった25gでも夕方にお腹が空くと感じたことはほとんどありませんでした(個人差はあると思います)。

昼食時にナッツに加えて無糖の炭酸水を飲むことで、水分補給及び満腹感を得られます。

その他のメリット

ランチをナッツに置き換えることで様々なメリットを享受できます。

  • 昼食後に毎回くる睡魔が来ない(仕事のパフォーマンスも向上)
  • 昼食を買いに行ったり、弁当を作る時間を省くことができる
  • ダイエットに効果的
  • 昼休憩のフリータイムを捻出できる

昼食後に毎回くる睡魔が来ない

昼食後って必ずと言っていいほど眠くなりますよね。

食事を取った後は血糖値が上がるため、膵臓からインスリンが分泌されます。さらに胃や腸が食べ物を流すためによく動きます。

食後は体内の様々な臓器が全力で活動するので眠くなります。

特に炭水化物をモリモリ食べた時などは大変です。

食後の睡魔は仕事のパフォーマンスに影響します。

昼食をナッツに置き換えることで、急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

食後の睡魔を回避し、仕事のパフォーマンスを下げずに働くことができます

昼食を買いに行ったり、弁当を作る時間を省くことができる

休憩時間になってコンビニで弁当を買いに行くと、激混みのことはありませんか?

多くの企業は12時あたりに休憩のため、一斉にコンビニに駆け込みますよね。

外でランチする場合も、列に並ばなければいけないこともあります。

ナッツに置き換えることでそもそも買いにいったり並ぶ必要がありません。

節約のために自炊の弁当を持参している方も多いでしょう。

私自身もナッツを始める前は弁当を作っていました。

ランチをナッツに置き換えることで、弁当のおかずを作ったり、弁当箱につめたりする時間をなくすことができます。

ナッツをジップロックにひとつかみ入れるだけ。

朝の忙しい時間でも、10秒以内に用意することができます。

ダイエットに効果的

ランチをナッツに置き換えてから半年で10kgほど痩せました

朝と夜はいつも通りの食事をし、休みの日はチートデーとして昼も普通に食べていましたが減量に成功。

健康診断で中性脂肪が基準値オーバーで200くらいだったのも、50以下に下がりました。

1日の食事を3食から2食に減らしているため、ダイエットにも非常に有効な手段であると言えます(病気の診断や治療を受けている方を除く)。

昼休憩のフリータイムを捻出できる

ナッツを食べるだけなので時間もかからず、ゴミも出ません。

空いた時間を読書したり、仮眠をとるなど有効に活用できます。

ランチ代を節約して変動費を抑える!

今回は私が実践しているランチ代の節約方法についてお伝えしました。

ランチをナッツに置き換えるのは、初めの1〜2日とても不安なのですが、継続してみるといいことが多かったというのが感想です。

ランチ代を大幅に削減することで大きな節約につながるため、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

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